図3 セカンドメッセンジャー ― Gs・Gi・Gqで行き先が変わる
図2の
GPCR
の中身。受容体は結合する
G蛋白
で行き先が変わる。
Gs→cAMP↑/Gi→cAMP↓
(同じcAMPを逆向きに)、
Gq→Ca²⁺↑
。どのG蛋白かで効果が決まる。
→ 活性化
⊣ 抑制
Gs
Gi
Gq
全体
Gs(β受容体)cAMP↑
Gi(M2・α2)cAMP↓
Gq(α1・M3)Ca²⁺↑
GPCRは結合するG蛋白で行き先が変わる。Gs→cAMP↑、Gi→cAMP↓(同じcAMPを逆向きに)、Gq→Ca²⁺↑+PKC。どのG蛋白かで効果が決まる。
受容体(膜)→ G蛋白 → 酵素 → セカンドメッセンジャー → 効果
細胞の外
細胞の中
Gs
β受容体
+
AC
cAMP ↑
→ PKA
心 収縮力↑
Gi
M2・α2
AC
cAMP ↓
PKA 弱まる
心拍 ↓
Gq
α1・M3
+
PLCβ
Ca²⁺ ↑
IP₃/DAG・PKC
血管収縮・分泌
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